足のの計測に関しましては、お時間が掛かりますので、お問い合わせ後、ご来店下さい。
他にも、健康について、いろいろアドバイスが出来るかと思いますので、まずは!ご来店下さい。
| 外反母趾 |
| 症状: |
足の親指が小指方向に「く」の字に 曲がり親指の付け根部分が突出してきます。親指は正常な足でも5~10度は曲がっています一般に外反母趾は曲がる角度が15~18度なら軽度。20度以上が要注意とされています。 |
| 原因: |
足の付け根にある横アーチの低下でこの部分の幅が広くなります。そして先が細くて踵の高い靴を履くとつま先に体重がかかり、靴の形に合わせる様に親指の先は曲がってしまいます。 |
|
| 内反小趾 |
| 症状: |
足の小指が親指方向に曲がり小指の付け根の骨が飛び出してきます。突き出た部分が靴にあたり炎症を起こします。
|
| 原因: |
足に合わない窮屈な靴を無理に履き又、先が細く踵の高い靴を履く事により足が前に移動してしまい小指に圧力がかかりすぎて、内反少趾の原因となります。
|
|
| 偏平足 |
| 症状: |
日本人は生まれつき扁平足は少ないです。本来、日本人の足は草履・下駄文化でしたので足は幅広・甲高いでしたが、今日洋式化され、現代人の足は幅狭く・甲が薄くなってきました。でも今まで形成されていた土踏ますが低下して、外反偏平足が多く見られる様になり、歩く時の衝撃を和らげるクッションの働きが低下して体の歪みなどの症状も現れます。 |
| 原因: |
多くの場合子供の頃に足を良く使わなかった事も言えますが、本来、土ふまず(アーチ)はスポーツ後など疲れると自然にアーチは低下します、でも翌朝にはまた戻ります。しかし筋肉の衰えとともにその回復力が低下してアーチが下ったままになり扁平足になっいていきます。 |
|
|